セットアップ
Claude Code を Harubase に接続する
ターミナル / IDE 向けの Claude Code CLI に MCP サーバーとして登録する手順です。所要時間は約 2 分です。
事前準備
- Claude Code をインストール済みであること。公式ドキュメント を参照。
- Harubase アカウントを作成し、広告アカウントを 1 件以上連携していること。 まだの場合は アカウント登録 へ。
ステップ 1: 接続トークンを取得
- Harubase にログイン
- サイドバーの 「MCP 接続」 を開く
- 表示された Bearer トークン をコピー
ステップ 2: MCP サーバーを登録
ターミナルで以下のコマンドを実行します。
bash
claude mcp add --transport http harubase https://connect.haru-base.com/mcp \
--header "Authorization: Bearer <YOUR_TOKEN_HERE>"<YOUR_TOKEN_HERE> 部分を、ステップ 1 でコピーしたトークンに置き換えてください。
スコープについて
デフォルトではコマンド実行時のディレクトリ(プロジェクト単位)にスコープされます。 個人マシン全体で常に使いたい場合は --scope user オプションを付けてください。
bash
# 個人プロジェクト全体で使う場合は --scope user を追加
claude mcp add --scope user --transport http harubase https://connect.haru-base.com/mcp \
--header "Authorization: Bearer <YOUR_TOKEN_HERE>"ステップ 3: 登録を確認
bash
claude mcp list実行結果に harubase が含まれていれば登録成功です。
ステップ 4: 動作確認
Claude Code を起動し、以下のように質問してみてください:
今月の TikTok 広告で CV があったキャンペーンを教えて
必要に応じて Claude Code が Harubase の MCP ツールを呼び出し、結果を整形して返します。
うまくいかない場合
command not found: claude→ Claude Code がインストールされていない、または PATH に通っていません。- 接続エラーが出る → トークンをコピーした際に余分な空白が混ざることがあります。 引用符でしっかり囲んでいるか確認してください。
- 詳しくは トラブルシューティング を参照。
次は プロンプト集 で実際の質問例をご覧ください。