セットアップ
Cursor を Harubase に接続する
Cursor の AI チャットパネルから広告データを呼び出せるようにします。所要時間は約 3 分です。
事前準備
- Cursor をインストール済みであること。cursor.com から入手できます。
- Cursor の MCP サポート は v0.45+ で利用可能。古い場合はアップデートしてください。
- Harubase アカウントを作成し、広告アカウントを 1 件以上連携していること。 まだの場合は アカウント登録 へ。
ステップ 1: 接続トークンを取得
- Harubase にログイン
- サイドバーの 「MCP 接続」 を開く
- 表示された Bearer トークン をコピー
ステップ 2: Cursor の MCP 設定画面を開く
- Cursor を起動
- メニューから Cursor → Settings → Cursor Settings を開く (ショートカット: macOS ⌘+, / Windows Ctrl+,)
- 左の項目から 「MCP」 を選択
- 右上の 「+ Add new MCP server」 をクリック
ステップ 3: 設定を貼り付ける
表示された JSON 編集画面に、下記内容を貼り付けます。
mcp.json
{
"mcpServers": {
"harubase": {
"type": "http",
"url": "https://connect.haru-base.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <YOUR_TOKEN_HERE>"
}
}
}
}<YOUR_TOKEN_HERE> 部分を、ステップ 1 でコピーしたトークンに置き換えてから保存してください。
ステップ 4: 接続を有効化
MCP 一覧に harubase が追加されます。右端のトグルスイッチを ON にすると接続が有効化され、ツール一覧が読み込まれます。 緑のドットが点灯すれば接続成功です。
ステップ 5: 動作確認
Cursor のチャットパネルを開き(macOS ⌘+L)、以下のように質問してみてください:
先週の Yahoo 検索広告のクリック数 TOP 3 を教えて
Cursor が裏側で Harubase の MCP ツールを呼び出し、結果を整形して返します。
うまくいかない場合
- MCP 一覧に出ない → Cursor のバージョンが v0.45 以上か確認。
- 赤いエラーマーク → トークン記載ミスの可能性大。
Bearer(半角スペース含む)の後ろにトークンが続いているか確認してください。 - 詳しくは トラブルシューティング を参照。
次は プロンプト集 で実際の質問例をご覧ください。