セットアップ

Claude Desktop を Harubase に接続する

macOS / Windows の Claude Desktop アプリから広告データを呼び出せるようにします。所要時間は約 3 分です。

事前準備

  • Claude Desktop をインストール済みであること。 未インストールの場合は claude.ai/download から入手してください。
  • Harubase アカウントを作成し、広告アカウントを 1 件以上連携していること。 まだの場合は アカウント登録 へ。

ステップ 1: 接続トークンを取得

  1. Harubase にログイン
  2. サイドバーの 「MCP 接続」 を開く
  3. 表示された Bearer トークン をコピー

※ トークンは秘密情報です。他人と共有しないでください。万が一漏洩した場合は同画面から再発行できます。

ステップ 2: 設定ファイルを開く

Claude Desktop の設定ファイルは以下の場所にあります。

OS設定ファイルのパス
macOS~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
Windows%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json

ファイルが存在しない場合は、Claude Desktop を一度起動してから「設定 → 開発者 → 設定を編集」で自動生成できます。

ステップ 3: 設定を貼り付ける

下記 JSON を設定ファイルに記述してください。既に他の MCP サーバーを設定している場合は、mcpServers 内に harubase エントリを追加します。

claude_desktop_config.json
{
  "mcpServers": {
    "harubase": {
      "type": "http",
      "url": "https://connect.haru-base.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer <YOUR_TOKEN_HERE>"
      }
    }
  }
}

<YOUR_TOKEN_HERE> 部分を、ステップ 1 でコピーしたトークンに置き換えてください。

ステップ 4: Claude Desktop を再起動

設定を保存したら、Claude Desktop を完全に終了してから再度起動します。 起動後にチャット入力欄の左下にあるツールアイコンを開いて、「harubase」 が一覧に表示されていれば接続成功です。

ステップ 5: 動作確認

Claude Desktop の新規チャットで以下のように質問してみてください:

先週の Meta 広告の実績を教えて

Harubase が連携アカウントのデータを取得し、Claude が表形式で要約を返してくれます。

うまくいかない場合

  • ツール一覧に harubase が出ない → 設定ファイルの JSON 構文エラーがないか確認。コンマや括弧の対応を見直してください。
  • 401 Unauthorized が出る → トークンに余分な空白や改行が混ざっていないか確認。MCP 接続画面から再発行も可能です。
  • 詳しくは トラブルシューティング を参照。

次は プロンプト集 で実際の質問例をご覧ください。